【6号機】パチンコ・パチスロは儲かるのか?【店舗減少】

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皆さんこんにちは、米国株投資家のAFUROKENです。

今回は、【6号機】パチンコ・パチスロは儲かるのか?【店舗減少】という事で実体験を交えてお話しして行きたいと思います。

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日本全国が4号機で熱狂した2000年代前半

私がパチンコ・パチスロを始めたのはちょうど2000年代前半です。

機種としては、吉宗、北斗の拳、押忍!番長、南国育ち、俺の空、北斗の拳SE、秘宝伝などがメイン機種になります。

友人に連れられて国道沿いのマルハンで初めて北斗の拳を打ったのが非常に懐かしいです。

ビギナーズラックで勝ってしまったのが良くなかったのか、そこからギャンブル漬けの大学生活が始まりました。

医学部の学生というのはほとんどパチンコ・パチスロをしないため、数人グループでひっそりと情報交換をする毎日でした。

全くゼロの状態から、先ずは7やバーを揃えたり、機種の仕組み、設定差のある部分などなどをネットや雑誌で理解していきました。

最初の1年間はボロクソに負けたのを覚えていますが、2年目以降はそれなりに稼いだ記憶があります。

完全にギャンブル中毒になっていたため、負けても関係なく朝から並んで終日打つという毎日を送っていました。

ギャンブルにハマって先輩たちが留年、中には退学していった人もいました。今考えると人生を棒に振る本当に恐ろしい行動です。

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当時は設定6確定シートを朝から準備したり、特定の機種が全6などのイベントがあったため、集団で抽選を引き、朝からノリ打ちをして6を掴んだら終日打ち続けるといった戦略が可能であり、それなりに健闘できたので中毒になりやすかったのではないかと思います。

しかしながら、そんな勝ちやすい時代も長くは続きませんでした。

2000年代半ば、5号機の登場とパチスロの終焉

楽しい楽しい中毒性のある4号機時代が終焉を迎え、5号機時代が幕を開けました。

初期の5号機はジャグラーと同様でシンプルに一定確率でボーナスを引き続けるというノーマルタイプのみだったように記憶しています。

初代エヴァンゲリオン、まごころを君に、スパイダーマン、初代リングにかけろなどなどはどれだけ打ち倒したことか覚えていません。笑

しかしながら、ノーマルタイプは、6を掴んだとしても作業的な一面もあり、パチスロからの客離れが進んでいきました

設定告知のイベントなどはまだ残っていましたが、客離れが進むに連れて、勝てなくなり、信憑性が無くなって行きました。

パチンコ花の慶次の登場

ちょうどパチスロが下火になってきた頃、日本全国でパチンコ花の慶次が一世を風靡しました。

パチンコはパチスロの設定とは異なり、1000円当たり何回転するかが重要であったため、強めのイベントで花の慶次を乗り打ちすればかなりの確率で勝っていたと記憶しています。

私はもちろんほぼ毎日パチンコ屋に通い、花の慶次を打ち続けました。

大学の授業が終わった瞬間にパチンコ屋に向かい、休日も終日パチンコ、強めのイベントの日はバイトを休んで通っていました。笑

その後はパチンコ北斗の拳、花の慶次2などが登場、しばらくはパチンコにハマる日々が続きました。

この時点でギャンブルを始めてから少なくともトータルでプラスだった気がします。

2000年代後半以降、5号機の逆襲

パチンコで乗りに乗っていた時、ノーマルタイプとは違った新しい5号機が登場して行きました。

いわゆるARTが搭載されている機種です。

2027、緑ドン、その後は蒼天の拳、まどマギ、バジリスク、最近では聖闘士星矢、ハーデスなどです。

容易に万枚が出る機種が登場したことでパチスロ業界が再び盛り上がって来ました。

パチンコでは牙狼などが登場、パチンコ、パチスロともに非常に盛り上がっていた時期であったと記憶しております。

朝イチからイベントに並んでパチスロを打ち、高設定が掴めなかった日は牙狼を打つ。そんな日が続きました。

しかしながら、イベントの規制も強くなって行き、勝率は下がってしまったと記憶しております。

就職後、5号機後半以降

学生時代も終わり、2年間の研修医時代を経て、本格的な外科医の生活が始まりました。

もちろん、長期休暇を除いて朝から並んで終日打つなんてことも出来なくなりました。

パチスロでは蒼天の拳が一世を風靡し、パチンコではSTタイプの仮面ライダーが登場した頃でした。

まあ、この時代はイベントを選んでしっかりと立ち回ったにも関わらず負けまくりの毎日でした。

仕事も忙しかったことからかなりのストレスでしたが、休日にパチンコ屋に行き負けて更にストレスを溜めていました。

暗黒の時代と言えるでしょう。

はっきり言って以前よりも勝てなくなっていましたし、年々パチンコ屋の数も減って行きました。

もうギャンブルは辞めよう。

そう思って数年はパチンコ屋に足を運ばなくなりました。

北斗無双登場から6号機まで

その後しばらくはパチンコ屋に足を運んでいませんでしたが、またもやパチンコから北斗無双という中毒性のある機種が登場しました。

パチスロは5号機の後半、聖闘士星矢やハーデスが出始めた頃です。

もちろん休日のたびにパチンコ屋に通いました。

そしてボロクソに負け続けました。

北斗無双はボーダーも低かったのですが、イベントが禁止されたため回る台というのが世の中から姿を消したのです。

パチンコ、パチスロ共に勝てる台というのはほとんど姿を消しました。

そして6号機への完全移行、2400枚の出球制限とパチスロを打つことは無くなりました。

パチンコは低出球、高継続機が流行っていますが、ボーダーは前よりも高くなっており、パチンコで継続的に勝ち続けることはほぼ困難、完全に有料の遊技場となりました。

最後に

今回は【6号機】パチンコ・パチスロは儲かるのか?【店舗減少】ということで、お話しさせて頂きました。

パチンコ・パチスロで学生時代、休日を費やした私の意見としては、一昔前までは勝てていたものの、現状では継続して勝ち続けるのは難しいものと考えます。

トータルでは恐らく数百万のマイナスです。

非生産的なギャンブルで大切な時間を費やすよりも、社会貢献や自分のスキル向上に繋がる時間の使い方をした方がいいと思います。

最後になりますが、ギャンブルはあくまでも自己責任でお願いします。